市場を切り開いていく、
チャレンジする強い意志が創造する

代表取締役社長
林 知秀

当社の主力事業である戸建分譲事業における状況は、他地域からの新規参入と地場業者の積極的展開により、戸建分譲住宅着工数が過去にない高水準で推移しています。一方で、2020年ごろから住宅着工は穏やかに減少することが予測されています。今後は市場での淘汰が進み、生存をかけた競争が一層激しくなるものと予想しています。

このような状況下、当社は分譲事業、注文事業というつくり手の概念をなくし、木造戸建市場において積極的に市場シェアを伸ばし、今まで以上に量的生産によるメリットを発揮できるポジションを確保したいと考えます。

製造小売を目指し、原材料から木材加工、商品供給の垂直型産業を可能とするために構築してまいりました自社工場をベースとした生産プラットフォームを活かし、木造住宅生産の工業化を更に進めていきたいと考えます。また構造躯体だけでなくオリジナル建材における内・外装の差別化を図り、他社が追随できない優しい質感や色合いの街づくりを目指します。

同時に用地仕入体制の強化、IT活用とリアルショップ多店舗展開の融合によって、顧客接点の最大化と販売効率の向上を図ります。

商品開発から製造・販売一体型の独自のマーケティング戦略をもって企業間競争を勝ち抜き、市場を切り開いていきたいと考えます。

 

当社は、ベンチャースピリッツを持ってチャレンジし続け、継続的な創造と地域社会における生活文化の向上に貢献するために、新しい消費価値を提供できる会社を目指します。