ウッドフレンズのこれから

代表取締役会長
前田 和彦

1982年に創業して以来、今日まで事業が継続できましたのも、お客様をはじめ多くの方々や企業様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

日本の高度成長を支えた均質思考かつ管理的経営手法から離れ、独自性を核に自由柔軟なベンチャー型企業を目指し、『独立独歩』『自力更生』の精神で企業活動に取り組んでまいりました。

どんな時代であっても、「何のために、誰のために、何を創造していくのか?」というテーマを常に経営とマーケティングの中核に置いて事業を進めてまいりました。その上で、「なぜウッドフレンズを創業したのか?」「ウッドフレンズのめざしたものとは?」「ウッドフレンズが果たす社会的使命と役割とは?」などの視点で、今後の事業展開の概要をお伝えいたします。

経営方針

  • より良き未来社会に向って移行していく人類的帰着点を外さない。地球環境、地域経済、日本の独自文化性、安全と平和などの社会規範に忠実に商品創造を進める。
  • 国内資源を活用した循環経済、生産性に裏付けされた商品供給、適正な労働環境と社会分配など、自社で可能な範囲で適正な経営に努める。
  • 住宅業界と木材産業の構造を変え、消費者へ『求めやすく』、『より美しく』、『より快適な』住環境を提供していくため、流通と生産を革新し、上流から下流まで一元的に繋げる業態を目指す。当社の生産性価値を上流の素材業へ、かつ下流の消費者へ還元し、産業全体を活性化させていく。
  • 文化に軸を置き、質的生産性の向上を目指す。静かで落ち着いた生活文化を醸成し、時を超えた普遍的な住空間を、『街』と『時代』に残していく。

これからも、私たちウッドフレンズグループは、商品を、会社を、そして社会を『より美しく』を基本理念に据え、果敢な事業活動を行い、チャレンジ精神を次世代へ継承し、まだ見えていない未来を切り開いてまいりたいと願っております。